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『この星は、私の星じゃない』刊行記念 田中美津さん x オオタスセリさんトーク&ライブ

Description
1970年、田中美津さんが書いた一枚のビラ「便所からの解放」。
ここに綴られた田中さんの切実な思いが多くの女性たちの共感を呼び、
日本のウーマンリブの発火点となりました。

その田中さんが、東日本大震災や相次ぐ子どもの虐待死などをめぐって
折々に紡いできた言葉を編んだ最新エッセイ集『この星は、私の星じゃない』が、
岩波書店より5月23日に刊行されました。

現在は鍼灸師として患者の治療にあたる田中さんは、
リブの時代にミュージカルの台本を書き、自ら演じた経験があります。
その田中さんとトーク&ライブを繰り広げるのは、
お笑いタレント、シンガーソングライターのオオタスセリさん。

『この星は、私の星じゃない』をめぐる、歌あり、笑いありのひとときを、ご堪能ください。


【開催日時】
2019年6月26日(水)
 18:15 受付開始
 18:30 開場
 19:00 イベント開始

※書店レジにて受付をいたします。


☆当日は、4年に渡って田中さんを追ったドキュメンタリー映画
『この星は、私の星じゃない』の吉峯美和監督が登場し、ダイジェスト版を上映します。
映画のクラウドファンディングも実施中!
☞https://a-port.asahi.com/projects/konohoshi2019/

☆チケット代金1500円(ワンドリンク付き)
☆お電話でもお申込みを承ります。(03-6268-9064)

【主催】神保町ブックセンター
【協力】岩波書店

☆田中美津(たなか・みつ)
1943年東京都生まれ。1970年代初頭に始まったウーマンリブを牽引。1975年の国際婦人年世界会議をきっかけにメキシコに渡り、4年半暮らす。帰国後、鍼灸師となり、1982年治療院「れらはるせ」を開設。現在に至る。4年に渡って田中を追った映画『この星は、私の星じゃない』(吉峯美和監督)が、今年10月から渋谷ユーロスペース他で公開予定。 著書に『いのちの女たちへ――とり乱しウーマンリブ論』(パンドラ)、『かけがえのない、大したことのない私』(インパクト出版会)、『自分で治す冷え症』(マガジンハウス)などがある。

☆オオタスセリ
1960年東京都生まれ。お笑いタレント、シンガーソングライター。太田プロダクション所属。1981年、演劇集団「円」附属の演劇研究所に入所。1984年以降、岡野ゆかりとのお笑いコンビ「コントペコちゃん」として、『オレたちひょうきん族』、『独占!女の60分』などに出演。コンビ解散後はピン芸人として活動。2006年、弾き語りの楽曲「ストーカーと呼ばないで」で脚光を浴びる。著書に『負け犬すぎて、怪獣女のホンネの話』(大和出版)、『デカい女』(幻冬舎)などがある。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#444871 2019-06-18 02:52:59
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Wed Jun 26, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント参加券(ワンドリンク付き) SOLD OUT ¥1,500
Venue Address
千代田区神田神保町2丁目3−1 1F・2F・3F 岩波書店アネックス Japan
Organizer
神保町ブックセンター
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